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おまるやトイレに座ることに慣れたら、定期的におしっこに誘ってあげてください。
でも、おしっこの間隔がまだ短いからって1時間ごとになんて小刻みなスケジュールは厳禁です!
あくまでも、普段の生活のリズムを守って、お子さんが負担に感じない程度、
目安としては昼間で5~6回くらいが良いでしょう。
そろそろ誘おうかなって思ったときに、遊びに熱中していたら、
遊びが終わるまで待ってあげてくださいね。
それから、トイレトレーニングを始めたからといって、いきなり普通のパンツを履かせてはダメです。
お子さんがおもらしをしてしまって、それを親が処理する時に感じる嫌悪感を、
しっかりお子さんも感じてしまうのです。
それ故に、「おもらししたらどうしよう」や「ママがまたイヤな思いをする」っと言った思いや不安が、
お子さんのストレスに繋がってしまいます。
ですから、布や紙おむつタイプのトレーニングパンツを上手に利用してください。
このようにトイレに誘っていると、そのうちお子さんが自分から、
「おしっこでた」っと出た後に教えてくれるようになります。
この言葉が出たら、おむつはずしも最終段階です!
「先に教えて!」って思うでしょうが、まずこの「出た」っという事後報告が大事なんです。
おしっこをしたい感覚がだいぶ分かってきた証拠なんですよ。
この感覚が十分に備わってくると、出たではなく出る!の事前申告に変わってきます。
ですから、例え事後報告でもきちんと言えたことを褒めてあげてくださいね。
間違っても「出る前に言ってよ!」なんて、きつく言わないでくださいね。
せっかく出たことを教えてくれてるのに、逆効果になってしまいますから。