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        <title>おむつはずし！成功するやり方とその方法</title>
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        <description>おむつはずしを成功させるコツを伝授します。今まで失敗続きだった３歳児の子供でも、あっさり成功させた、そのやり方と実践方法とは？</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 18 May 2010 23:28:35 +0900</lastBuildDate>
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            <title>３日でおむつはずしを成功させる方法</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="y"><strong>「おむつはずし」って難しい！</strong></span></p>


<p>幼児のお子さんをお持ちの母親であれば、誰しもがこのように感じた事はあるのでは無いでしょうか？</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>特に三歳児にもなると、多くの周りの子供もきちんとトイレで出来るようになります。</p>

<p><span class="r"><u>そんな中で、自分の子供だけ「おむつはずれ」が出来てない状況だったとしたら？</u></span></p>

<p>&nbsp;</p>

<p>・・・こうなると、本当に精神的に追い詰められます。</p>
<p>周囲の目が気になり、プレッシャーからか、育児ノイローゼに追い込まれてしまう人も多いはずです。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>子どもの「おしっこ」や「うんち」をお漏らして、その掃除に悩まされ・・・</p>

<p>高価なトレーニングパンツの費用に、経済的にも悩まされ・・・</p>

<p>周りから<span class="r">「あの子、まだ、オムツ取れてないんだって！」</span>なんて、辱めを受ける。。。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>こんな状況なら・・・</p>
<br />
<h2>あなたも育児ノイローゼになるとも限らないと思いませんか？</h2>

<br />

<p>&nbsp;</p>

<p>私が、何故、<span class="y">「あなたが育児ノイローゼになるとも限らない」</span>と言うのかというと・・・</p>
<p><u>実は、私自身、そんな経験があるからなのです。</u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の進まないトイレトレーニングに苛立ちを覚え、ついに子供に八つ当たり。</p>
<p>そのせいで、子供のおむつはずしも満足に進まないという悪循環に陥ってしまったのです。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>本当に、この頃は悲惨です。</p>
<p>子どもに八つ当たりして、子どもも萎縮してしまって、お漏らしを繰り返しました。</p>


<p>&nbsp;</p>



<p>しかし、ある時、このままではいけない！と思い、</p>

<p>本屋さんへ行って、専門の本やDVDで、色々調べながら、再度チャレンジを始めたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>子どもに、叱るという行為も辞め、親として子どもにきちんと、トイレのしつけが出来るように・・・</p>

<p>そんな思いで、もう一度トレーニングに取り組んでみたんです。</p>


<p>&nbsp;</p>
<p>ところが・・・・</p>

<p>そんな取り組みも空しく、母親としての私の取り組みをあざ笑うかのように、</p>

<p>子どもは、またもやお漏らしを繰り返す始末。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>「いったいどうしたら良いのか分からない！」真剣に悩みました。</p>


<p>ちょうど、そんな時でした。</p>
<p><span class="y">一冊の子育てマニュアルが、進まないトイレトレーニングの悪夢から解放してくれたのです。</span></p>

<p>&nbsp;</p>

<p><span class="r"><u>そのマニュアルを読んで・・・正直、ビックリしました。</u></span></p>

<p>普通の一般の本には何処にも書いていないような、<span class="y">「子どものトイレトレーニングを劇的に進める方法」</span>が書いてあるのですから。
</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そして、その方法を実践してみた結果・・・<span class="y">わずか３日でバッサリ取れてしまったんです！</span></p>

<p>&nbsp;</p>
<p>私でもできたのですから、あなたのお子さんだって、絶対、バサっと取れるはずですよ♪</p>


<span class="r">＞＞</span><a href="http://omutuhazushi.seiuns2.com/training.html">今すぐ、その方法を詳しく見る</a>]]></description>
            <link>http://omutuhazushi.seiuns2.com/post_1.html</link>
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            <pubDate>Tue, 18 May 2010 23:28:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>４層構造のトレーニングパンツ</title>
            <description><![CDATA[<p>ここでは、<span class="y">４層構造のトレーニングパンツ</span>について、ご紹介します。</p>

<br />
<p>まだまだお漏らしをしてしまう時もあるけど、少しずつ「出る」とお子さんが言えるようになってきたら、</p>
<p>おむつはずしも徐々に進んできている証拠です。</p>
<p>その場合は、<span class="y">６層構造から４層構造にしても良いかもしれません。</span></p>
<br />

<p><span class="r"><u>ただし、４層構造の場合、６層構造ほど吸水力は高くありません。</u></span></p>
<p>それと言うのも、４層構造の場合、表面の布の上にパイル素材を二枚重ねており、</p>
<p>その間に防水布が敷いてあるという作りになっているからです。</p>
<br />

<p>ですから、２歳前後でおむつはずれを始めた比較的体の小さなお子さんや、</p>
<p>尿の量が少なめのお子さんの場合でも、１回分のおしっこは吸収しきれない事が多いです。</p>

<br />
<p><span class="y">その代わり、４層構造の場合、６枚構造のものに比べて一枚あたりの価格が安いです。</span></p>
<p>ですから、６枚構造＋オムツパッドを用いるケースと併用して、</p>
<p>４枚構造のトレーニングパンツも一緒に使うというお母さん方もいらっしゃるようです。</p>
<br />


<p>確かに、トレーニングパンツを使う時期はほんの短い間ですから、</p>
<p>この方法の方が、経済的と言えるかもしれませんね。</p>

<br />
<p>また、この<span class="r"><u>布トレーニングパンツの難点としてよくあげられるのが、乾きが悪いという点</u></span>です。</p>


<p>しかし、最近は<span class="r">吊り式</span>と言って、表面のパンツ部分と中のおしっこを吸収してくれる部分が、</p>
<p>それぞれ独立していて、お腹のゴム部分だけが縫い付けられているような形状になっているので、</p>
<p>広げて干すことにより、従来言われている難点も改善されつつありようです。
</p>

<br />
<p>ただ、この４層構造を使う頃には、１日のお漏らしの回数もまだまだ多いので、</p>
<p><span class="r"><u>最低でも１日６～７枚は必要になる</u></span>でしょう。</p>

<br />
<p>洗い替えも考えると、１０枚以上の枚数が必要となり、その洗濯や漏れてしまった場合の後始末など、</p>
<p>それなりの負担があることも覚えておいてくださいね。</p>
]]></description>
            <link>http://omutuhazushi.seiuns2.com/post_9.html</link>
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            <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 11:41:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>布のパンツタイプのトレーニングパンツその1</title>
            <description><![CDATA[<p>布のパンツタイプのトレーニングパンツのメリットとデメリットをご紹介したいと思います。</p>
<br />

<p>布のパンツタイプのトレーニングパンツには、お子さんの進み具合にあわせて、</p>
<p>使い分けることが出来るように幾つかの種類があります。</p>

<br />

<p>それまで、普通の紙おむつや布おむつだったお子さんが、</p>
<p>初めて使うのに適しているタイプが、<span class="y">６層タイプ</span>と言われているものです。</p>
<br />

<p>これは、メーカーによって多少の違いはあるのものの、パンツが６層構造になっているので、</p>
<p>およそ１２０ＣＣ前後の尿の量までなら漏れることなく吸い取ってくれるという便利なシロモノです。</p>

<br />
<p>ただ、通販のサイトやテレビのCMなどでは<span class="r">「漏れないいから安心の６層構造」</span>などという文句を見かけますが、</p>
<p>これを素直に鵜呑みにすると、危険な場合もあります。</p>
<br />
<p>なぜなら、お子さんの月齢はもちろんのこと、</p>
<p>体重や１日にとる水分量、その時の体調などにより、尿の量は変わってくるからです。</p>

<br />
<p>私が思うに、昔は平均２歳前後でオムツが取れて居たので、</p>
<p>その年齢くらいのお子さんの平均的なおしっこの量から、こういう表記がなされているのだと思います。</p>

<br />

<p>しかし、最近は、赤ちゃんのおむつはずれが完了する年齢があがっていたり、</p>
<p>体格が良くなってきたりと様々な要因から、赤ちゃんの尿の量も変化しています。</p>

<br />
<p>この布パンツタイプのトレーニングパンツを使用し始める頃には、</p>
<p><span class="r">「一度の尿の量すら吸収できず、ズボンまでびしょびしょになった」</span>といった声をよく耳にします。</p>
<br />


<p>したがって、試しに一度使ってみて、あまりにも漏れて、それがお子さんの不快感に繋がってしまう場合、</p>
<p>もしくは、あなたが、その度の処理に親自身が負担を感じる・・・という場合は、</p>
<p>ある程度の時期まで、<span class="y">オムツパッドなどを１枚敷いてあげる</span>という方法もあります。</p>]]></description>
            <link>http://omutuhazushi.seiuns2.com/1.html</link>
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            <pubDate>Fri, 30 May 2008 22:02:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>紙おむつタイプのトレーニングパンツ</title>
            <description><![CDATA[
<p>みなさんは、トレーニングパンツっていうと何を想像されるでしょうか？</p>
<br />
<p>一般的には、スポーツの時に履くジャージや体操服っというイメージが強いかもしれません。</p>
<p>こういったものとは違う、もう一つのトレーニングパンツです。</p>
<br />


<p>育児をしているママさんならば、ご存知だとも思いますが、</p>
<p><span class="r"><u>おむつはずしを促すためのトレーニング用のパンツも、一般的にトレーニングパンツと呼ばれています。</u></span></p>
<br />

<p>トレーニングパンツには、<span class="y">紙おむつタイプ</span>のものと、</p>
<p>進み具合によって使い分けることのできる、<span class="y">布のパンツタイプ</span>の2種類があります。</p>
<br />

<p>まず、ここでは<span class="r">紙おむつタイプのトレーニングパンツ</span>についてご紹介します。</p>

<br />

<p>紙おむつタイプのトレーニングパンツと、普通の紙おむつの違いは、</p>
<p><span class="r">履いている子供に濡れている感触が伝わるかどうか</span>です。</p>
<p>普通の紙おむつと違う特殊な吸収体を使うことで、</p>
<p>濡れた感じが分かる＝おしっこがでたっという感覚を感じさせることができます。</p>
<br />


<p>更に、おむつタイプのトレーニングパンツの利点はもう一つあります。</p>
<p>それは、おしっこが漏れてこないということです。</p>
<br />

<p>各メーカーによって多少の差はありますが、２～３回分の尿を吸収してくれるので、</p>
<p>よくある、漏れたおしっこの処理でたまる母親のストレスもなくしてくれるのです。</p>
<br />
<p>しかし、その一方でマイナス面もあります。</p>
<p>濡れた感じは分かるものの、漏れることはありませんので、濡れた感覚にに慣れてしまったり、</p>
<p><span class="r"><u>濡れた感じが嫌悪感に繋がらないお子さんには、あまり効果がない</u></span>こともあります。</p>]]></description>
            <link>http://omutuhazushi.seiuns2.com/post_8.html</link>
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            <pubDate>Wed, 28 May 2008 11:48:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失敗の回数が少なくなったら・・・</title>
            <description><![CDATA[最後の仕上げ　その２

<p>子供の尿意の事前申告がだんだん確実になってきて、失敗の回数が少なくなってきたら、</p>
<p>そろそろ<span class="y">「おむつやトレーニングパンツをはずし、パンツを履かせたい！」</span>と思いますよね！</p>
<p><u>しかし、これもあまり先走らないでください。</u></p>

<br />
<p>まず、お子さんに「そろそろパンツにしてみる？！」っと聞いてあげてください。</p>
<p>もし「まだおもらししたらイヤだから、このままがいい！」と言う返事が返ってきたら、</p>
<p>しばらくはパンツはお預けです。</p>
<br />

<p><u>あくまでも自らの意思で「パンツにしたい。」っと思える時期がくるまでは、待ってあげて下さいね。</u></p>
<br />

<p>それと、<span class="y">おしっこに比べてうんちは一般的に出来るようになるのが遅い</span>と言われています。</p>
<p>おしっこはちゃんと言えるのに、うんちが言えないっというのは、決しておかしなことではありません。</p>

<br />
<p>その理由として、<span class="r"><u>排便の感覚は尿意のように持続しない</u></span>ことがあげられます。</p>
<p>更に足の届かない便座に座って、不安定な状態で力みにくいことも原因の一つです。</p>

<br />
<p>ですから、補助便座などを活用してつかまる場所を作るなど、</p>
<p>できるだけ安定した状態を作ってあげることが、</p>
<p>うんちを出やすくしてあげる助けになると言えます。</p>
<br />

<p>また、<span class="y">家でのトイレトレーニングに慣れてきたら、外のトイレにも挑戦してみましょう。</span></p>
<p>おむつがはずれる頃には、何かとお出かけをする機会も増えてくると思います。</p>
<p>家と外のトイレでは様子が違うために、お子さんも緊張しがちになります。</p>

<br />
<p>色々な場所での経験をすることによって、</p>
<p>布のパンツにした後でも、外出先の便所がスムーズにできるようになりますよ！</p>]]></description>
            <link>http://omutuhazushi.seiuns2.com/post_7.html</link>
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            <pubDate>Mon, 26 May 2008 11:20:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>意思を確認する方法へ移行する</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="y">「おしっこがでた」の事後報告が出来るようになったら、おむつはずしも最終段階に突入です。</span></p>

<br />

<p>「おしっこがでた」の事後報告ができるようになってしばらくしたら、</p>
<p><span class="r">今まで親から誘っていたトイレをギリギリまで待ってみましょう！</span></p>


<p>これは、<u>「膀胱に尿が溜まってもう限界！」っという感覚を、お子さん自身に感じさせるため</u>です。</p>
<br />

<p>その具体的な方法としては・・・</p>
<p>まず、今までは「トイレ行こう。」と、定期的に誘っていたトイレを、</p>
<p><span class="r"><u>今後は「おしっこ出る？！」と意思を確認する方法にしてみてください。</u></span></p>
<br />

<p>もし「出ない」と言ったときは、トイレに連れていかずにしばらく様子を見てください。</p>
<p>もしかしたら、「出ない」と言った直後にお漏らしする事もあるかもしれません。</p>

<br />
<p><span class="r"><u>ここからは親も根気が必要です。</u></span></p>
<p>今までも、十分頑張ってきたでしょうが、最後の最後が一番親にも我慢が必要な時なんです。</p>

<br />
<p>これを繰り返していくことが、お子さんが自分から「出る」と事前申告をし、</p>
<p>そして、おむつが外れることに繋がるのです。</p>

<br />
<p>この事前申告も、すぐに完璧にできるようになる訳ではありません。</p>
<p>「出る」と言えたとしても、言った瞬間にお漏らししてしまうこともあるでしょう。</p>
<br />

<p>また、トイレに行くためにトレーニングパンツやおむつを脱いで、</p>
<p>向かっている途中に漏れてしまうこともあるでしょう。</p>

<br />
<p>しかし、ここがママのこらえどころです。</p>
<p><u>決して怒らず、むしろ褒めて励ましてあげてくださいね！</u></p>
<br />

<p>「おしっこ言えたね、偉かったね！！あと一歩だったね。次は頑張ろうね。」</p>
<p>こう言ってあげることで、<span class="y">子供の気持ちも前向きになり、これがやる気にも繋がる</span>はずです。</p>]]></description>
            <link>http://omutuhazushi.seiuns2.com/post_6.html</link>
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            <pubDate>Sat, 24 May 2008 11:15:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>定期的に誘うこと</title>
            <description><![CDATA[<p>おまるやトイレに座ることに慣れたら、定期的におしっこに誘ってあげてください。</p>
<p>でも、おしっこの間隔がまだ短いからって1時間ごとになんて<span class="r"><u>小刻みなスケジュールは厳禁です！</u></span></p>

<br />
<p>あくまでも、普段の生活のリズムを守って、お子さんが負担に感じない程度、</p>
<p><span class="y">目安としては昼間で５～６回くらいが良い</span>でしょう。</p>
<br />

<p>そろそろ誘おうかなって思ったときに、遊びに熱中していたら、</p>
<p>遊びが終わるまで待ってあげてくださいね。</p>

<br />

<p>それから、<span class="r"><u>トイレトレーニングを始めたからといって、いきなり普通のパンツを履かせてはダメ</u></span>です。</p>
<p>お子さんがおもらしをしてしまって、それを親が処理する時に感じる嫌悪感を、</p>
<p>しっかりお子さんも感じてしまうのです。</p>

<br />
<p>それ故に、「おもらししたらどうしよう」や「ママがまたイヤな思いをする」っと言った思いや不安が、</p>
<p>お子さんのストレスに繋がってしまいます。</p>

<br />
<p>ですから、<span class="y">布や紙おむつタイプのトレーニングパンツを上手に利用してください。</span></p>
<p>このようにトイレに誘っていると、そのうちお子さんが自分から、</p>
<p>「おしっこでた」っと出た後に教えてくれるようになります。</p>

<br />
<p><u>この言葉が出たら、おむつはずしも最終段階です！</u></p>
<p>「先に教えて！」って思うでしょうが、まずこの「出た」っという事後報告が大事なんです。</p>
<br />

<p>おしっこをしたい感覚がだいぶ分かってきた証拠なんですよ。</p>
<p>この感覚が十分に備わってくると、出たではなく出る！の事前申告に変わってきます。</p>
<br />

<p>ですから、例え事後報告でもきちんと言えたことを褒めてあげてくださいね。</p>
<p>間違っても「出る前に言ってよ！」なんて、きつく言わないでくださいね。</p>

<br />
<p>せっかく出たことを教えてくれてるのに、逆効果になってしまいますから。</p>]]></description>
            <link>http://omutuhazushi.seiuns2.com/post_5.html</link>
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            <pubDate>Fri, 23 May 2008 22:54:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おまるを利用する</title>
            <description><![CDATA[おむつはずし　実践編　その２

<p><strong>おむつはずし第二ステップは「おしっこはトイレでする」ということを理解させることです。</strong></p>
<br />

<p>でも、子供にとってトイレは初めての場所ですね。</p>
<p>狭いし、穴が開いていて何となく不安定＝怖いなんて思ってしまうお子さんも少なくありません。</p>
<p>ですから、<span class="y">まずトイレに座る前におまるを使ってみるのも一つの方法</span>でしょう。</p>
<br />
<p>今は、おまるにもたくさんの種類があります。</p>
<p>お店に行って、お子さんと楽しく選んであげるのも、トイレトレーニングの一端です。</p>
<p>まずは、そこから始めましょう。</p>
<br />

<p>おまるをお部屋に置いておいて、定期的に誘ってみましょう。</p>
<p>最初は出なくても、全然構いません。</p>
<p>おむつをはずして、座るという習慣を覚えさせましょう。</p>

<br />

<p>ここで注意しなくてはならないのが、<span class="r">「無理をさせない」</span>ということです。</p>
<p>ママとしては早く出来るようになって欲しいところでしょうが、その気持ちをぐっと抑えてください。</p>

<br />
<p>子供だって人間ですから、機嫌の良い日もあればそうでない日もあります。</p>
<p>なんとなく、おまるに座りたくないっていう日もあるでしょう。</p>
<p>イヤイヤをしたら、その日はお休み！ぐらいの気持ちでのぞみましょう。</p>

<br />
<p>そして、<span class="y">おまるに慣れてきたら、次は実際にトイレに行ってみましょう！</span></p>
<p>もちろん、おまるではなくお子さんが嫌がらないのであれば、</p>
<p>補助便座などを使って、直接トイレに座ることから始めてもかまいません。</p>

<br />
<p>ただ、いずれの場合も、トイレの閉塞感や恐怖感を感じさせないために、</p>
<p><span class="r">ちょっとした工夫</span>をしてあげると良いと思います。</p>
<br />

<p><u>照明を少し明るめにしたり、小物などを使って飾りつけをしてあげたり、</u></p>
<p><u>慣れさせるために、しばらくの間おもちゃを持ち込むことも許してあげてくださいね。</u></p>
<br />

<p>ただ、これはあくまでも慣れさせるためですから、</p>
<p>トイレが遊ぶ場所にならないように、気をつけてください。</p>]]></description>
            <link>http://omutuhazushi.seiuns2.com/post_4.html</link>
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            <pubDate>Thu, 22 May 2008 11:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイレトレーニングの始め方</title>
            <description><![CDATA[<p>では、実際に、トイレトレーニングの始め方をお話しをしていきましょう。</p>

<p>他の記事でも少しご紹介しましたが・・・</p>
<p>まずお子さんに、「おしっこ」や「うんち」が何なのかを教えてあげましょう。</p>
<br />

<p>大人にとっては当たり前のことでも、子供にとっては、それすらが未知の世界なのです。</p>
<p>もちろん、小さい頃からおむつ替えのコミュニケーションとして、</p>
<p>おむつの中を見せて会話をしているママもいることでしょう。</p>
<br />

<p><span class="r"><u>実は、それこそが大切な事なのです！</u></span></p>
<br />
<p>「おしっこ」や「うんち」の言葉は、「チッコ」や「ウーン」など、</p>
<p>お子さんの言いやすい言葉に置き換えて教えてあげるのもいいでしょう。</p>
<p><span class="r"><u>ただし、毎回変えるのではなく必ず同じ言葉を使ってあげてくださいね。</u></span></p>
<br />

<p>「チッコでたねー。」っや「ウーン、いっぱい、いい子ねぇ！！」などと、</p>
<p>声をかけながら、実際に見せてあげてください。</p>
<p>そうしていくうちに、お子さんが「おしっこ」や「うんち」を理解していきます。</p>
<br />


<p>更に「おしっこやうんちをすることは気持ちが良いこと」や</p>
<p>「おしりを綺麗にすることは気持ちが良い」っということも、あわせて理解させる必要があります。</p>

<p><span class="y">この「気持ちが良い」という感覚が、今後の「おむつはずし」にはとても大切なことなんです！</span></p>

<br />

<p>例えば、もしママが「うんち」を変える時に、「汚いねー！」っと言った言葉を発したり、</p>
<p>嫌な顔をしたら、子供はどう思うでしょう。</p>

<br />
<p>「汚い」っという言葉は理解できなくても、</p>
<p>ママが不快な気分なんだっということは、即座に伝わってしまいます。</p>
<p>子供は本能的に、ママが不快なことはいけないことっと思ってしまい、落ち込んでしまうかもしれません。</p>
<br />


<p><span class="y">おむつ替えでの上手なコミュニケーションが、おむつはずし成功への第一歩なのです。</span></p>]]></description>
            <link>http://omutuhazushi.seiuns2.com/post_3.html</link>
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            <pubDate>Wed, 21 May 2008 22:20:31 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>排尿と膀胱の大きさの関係</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r">突然ですが、あなたは、おしっこの仕組みってご存知ですか？</span></p>

<br />
<p>腎臓でつくられたおしっこは膀胱に貯まり、脳の指令によって体外に排出するというのが排尿のしくみです。</p>
<p>実は産まれたばかりの赤ちゃんは、まだ<span class="r"><u>膀胱におしっこを溜めておくことができないのです。</u></span></p>
<br />

<p>腎臓から膀胱におしっこが移動しても、</p>
<p>「それを貯めておきなさい」という脳からの指令が来ないので、反射的に外に出してしまいます。</p>
<p>これは既に、お母さんのお腹の中にいる時から行っているのです。</p>
<br />

<p>その上、生後間もない<span class="y">赤ちゃんの膀胱の大きさはおよそ２０ml</span>だそうです。</p>
<p>だから、1日のおしっこの回数が多いのですが、あなたは知っていましたか？</p>
<br />


<p>生後半年から1年を過ぎる頃になると、膀胱におしっこのたまる感覚が芽生えてきます。</p>
<br />

<p>でも、ここで注意していただきたいのは・・・</p>
<p><span class="r"><u>膀胱に「おしっこがたまる」感覚が「おしっこがしたい」と感じるとは違う</u></span>ということです。</p>
<br />


<p>まだ、おしっこがたまる感覚が何なのか分からず、また言葉がしゃべれないので、</p>
<p>おしっこをする前に泣いたり、遊んでいる手が急に止まったりといった、独特の動作をする赤ちゃんもみられます。</p>
<br />

<p><span class="y">赤ちゃんは、1歳を過ぎ2歳までの間に、初めてその感覚が分かるようになります。</span></p>
<p>けれども、これはまだごく初期の段階ですので、自分の意志で排尿するというところまではいきません。</p>
<br />

<p>言葉の早いお子さんで、「チッチ」っと言えたとしても、その多くは、おむつの中でお漏らしをした後に、</p>
<p>小便が出た事を指して「チッチ」っと言っていることが大部分でしょう。</p>
<br />


<p>２歳を過ぎると膀胱の大きさも１００mlを超え、おしっこを「している」ではなく、</p>
<p>「したい」っという感覚がだんだん備わっていき、それに応じた脳の働きにより、</p>
<p>排尿をコントロールできるようになり、その回数が減ってくるのです。</p>
<br />

<p><span class="r"><u>おむつはずしを成功させるには、この排尿のコントロールとおしっこの回数が重要になってくるのです。</u></span></p>]]></description>
            <link>http://omutuhazushi.seiuns2.com/post_2.html</link>
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            <pubDate>Wed, 21 May 2008 11:06:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おしっこの間隔を見極める</title>
            <description><![CDATA[

<p>赤ちゃんが生まれた時から、ずっとお世話になっているものの一つが<span class="y">おむつ</span>です。</p>
<p>離乳食が完了し談乳が終わると、次に経験するのが、この<strong>「おむつはずし」</strong>でしょう。</p>
<br />
<p>談乳は、赤ちゃんにとって生まれて初めての試練といっても過言ではないと思います。<br />
やっと談乳が終わってほっと一息、っと思ったら、また次の試練・・・<br />
こう感じてしまうママも少なくないでしょう。</p>


<p><span class="r">そんな試練を親子で楽しく乗り越えるためには、どうしたら良いのでしょうか。</span><br />
まず、おむつを外す目安についてお話ししたいと思います。</p>
<br />

<p><span class="r"><u>昔は、2歳を過ぎたらおむつを外す時期っという考えがあった</u></span>ようですが、<br />
最近有識者の意見として、いくつかのキーワードがあげられています。</p>
<br />
<p>まず<span class="y">「おしっこの間隔」</span>です。</p>
<p>そろそろ外せる時期かなぁっと思ったら、小まめに子供の行動をチェックをして、<br />
どれくらいの間隔でおしっこがでているかを見てあげてください。</p>


<p><span class="r"><u>おおよそ2時間くらいあいていたら、「はずしても大丈夫！」のサインです。</u></span></p>

<br />

<p>次に<span class="y">「トイレ」や「おしっこ」や「パンツ」などに興味がでてきたら、
これもOKのサイン</span>と思っていいでしょう。</p>

<br />
<p>特に兄弟がいるお子さんだと、お兄ちゃんのトイレについて行ったり、<br />
お姉ちゃんのパンツを履きたがったりっということがあったらチャンスです。</p>


<p>また、初めてのお子さんでも、ママのトイレに興味を示すことがあるでしょう。<br />
そういう時は、試しに「おしっこする？！」だとか、「おトイレ、座る？！」などと声をかけてみるといいでしょう。<br />
実際に、トイレやおまるに座らせてみるのもいいかもしれませんね。</p>


<p>こういうことの繰り返しから、「おしっこ」は「トイレでするもの」っということを、
少しずつ覚えさせることから始めてみましょう。</p>]]></description>
            <link>http://omutuhazushi.seiuns2.com/post.html</link>
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            <pubDate>Sun, 18 May 2008 22:33:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

